ひとびとに広く宣伝されることには、伝えられるべき理由がある。商品の広告だったり、教訓だったり、主義主張だったり、意味深いものばかりだ。
では、まったく意味のない「どうでもいいこと」を、同じように大々的に宣伝してみたらどんなふうになるんだろう。
どうでもいいことをプラカードで、ポスターで、横断幕で世に知らしめるのだ! エキサイティングじゃないか!
この試み、そもそも「どうでもいいこと」ってどんなことだ? というあたりから考えなければならなそうだ。
※2006年3月に掲載された記事を、AIにより画像を拡大して加筆修正のうえ再掲載しました。
Source: daily