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山奥にある開拓分校が、アナログの音を浴びる「音浴博物館」になるまでのお話

長崎県西海市雪浦町に、「音浴(おんよく)博物館」がある。その名の通り“音を浴びる”博物館だ。

約15万枚以上のSP、LPレコード、昭和の生活用品、年代物スピーカーが並ぶタイムスリップしたかのような空間は圧巻の一言。木々が深く生い茂る山奥に突如姿を表すインパクトも相まって、メディアやSNSを通し徐々に知名度を上げつつある。

今年20周年を迎える本館を訪れ、その成り立ちなどを伺った。

Source: daily

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