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東急東横線から見えたすき家でカレーを食べてみる

今はすっかりフリーランスの身だけれど、その前は会社員として毎日電車に揺られていた。

車窓をぼんやり眺めていると、家やビルが目の前を通り過ぎていく。ベランダで洗濯物を干す人、並んで登校している小学生たち、夜遅くでも煌々と灯りが付いているオフィス。それぞれの暮らしが窓の外をスクロールして去って行く。

いや待て、他人事のようでこれらはすべて同じ時空で起きていることだ。通勤電車を降りてそこに向かえば、そこにはちゃんと生活があるのだ。

いま僕は会社員ではない。平日の真っ昼間から、用もないのに堂々と電車を降りようじゃないか。

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Source: daily

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